災害初期避難用トレーラー Re:Safeリ・セーフ

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ABOUT "Re:Safe"

Re:Safeについて

大災害時における、
初期避難用トレーラー
"Re:Safe"

災害が起きた際の精神的ショックと過酷な避難生活は心身に大きなストレスを与えます。
特に、インフラが復旧せず物資も届かない初期避難をどう乗り越えるかは重要な課題。
私たちはそこに、キャンピングトレーラーという解決策を提示します。
初期避難用トレーラー"Re:Safe"は「快適に」「素早く」「全ての人に配慮して」作られています。

機動性全国どこからでも
被災地へ。

総重量が750kg以下のため、普通免許でけん引可能。ヒッチメンバーの取り付けと接続は、1~2名で行えます。迅速に被災地に出向き、配慮が必要な方に対する支援活動を開始できます。こうして全国各地から“Re:Safe”が被災地に集結することで、大規模かつ快適な緊急避難環境が実現します。

けん引の仕方

STEP

  • 牽引装置とヒッチメンバーを接続します。ヒッチメンバーのボールの真上に来るように調整し、そのまま下降します。ハンドルでロックした後、補助ワイヤーを取り付けます。

  •  
  • コネクターと牽引車側と接続します。トレーラーの灯火類の点灯を確認してください。

  •  
  • 牽引車と接続後、先頭車両を取り外します。

  •  
  • 設置後、ジャッキアップし車両を安定させます。

CLOSE

快適性電気が使える快適空間。

成人最大4名が快適に過ごせる生活空間と、十分な就寝スペースを確保。停電時でも電源供給が可能な大型バッテリーを備えていますから、冷蔵庫や照明器具などを利用できるだけでなく、周辺の避難所への給電も行えます。他にも医療機器や衛星通信機器などを活用することで、緊急時の医療拠点や、情報通信拠点などとして、多彩な応用が可能です。

設備一覧

設備一覧

  • 就寝スペース(ベッド)

  • 就寝スペース(ソファ収納)

  • シンク

  • 冷蔵庫(※オプション)

  • 換気性能

  • コンロ

  • 電源

  • 給電システム1

  • 給電システム2

  • 生活備蓄

CLOSE

隔離性感染症対策など
医療行為の目的にも対応。

災害関連死の多くが高齢の方や障害のある方、循環器系に持病がある方などが多数を占め、避難への早急な対応と配慮が必要とされています。Re:Safeは衛生面や隔離性能に優れており、医療行為の目的で利用することも可能です。また、現在重視される感染症の蔓延を防ぐための換気性能も備えています。その他、オプションとして昇降機の開発も行っており、よりバリアフリーに全ての人を救えることを目指しています。

税制導入・維持コストが抑えられる税制メリット。

"Re:Safe"はエンジンが無いため車両自体も安価で導入でき、自動車税や重量税も最安ランクになります。ですから導入にかかるコストだけではなく、維持にかかるコストも抑えられるという大きなメリットがあります。

維持・継続性車検と一緒に防災備蓄を更新できる。

“Re:Safe”は自走式の車両ではありませんが、車検が必要です。しかし定期的なメンテナンスと車検は、当社および当社の協力工場が責任をもって対応いたします。その際、防災備蓄用品の更新も行いますので、いざとなったときに使えないという事態になることもありません。

レイアウト
データ

車体データ

全長 ※けん引部分含む4.8m
全幅2.2m
全高2.4m
総重量720㎏

設備データ

ベッド1台ベッド全長2040mm
ソファ2脚100Vコンセント2つ
サブバッテリーDC12Vカセットガスユニット1つ
給水タンク20L100V外部電源
入力端子
1つ
コンロ2口冷蔵庫80L
※オプション
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